データ保持・削除方針
アカウント削除は、Gmail接続解除と契約状態の確認後、サービスデータと認証アカウントを順に削除します。処理が失敗・保留された場合は完了と表示せず、再開または運営者による復旧を要します。
通常サービスデータは退会後原則30日以内に削除または匿名化する方針です。ただし処理が失敗・保留された場合は復旧が必要です。バックアップは原則90日以内のローテーションで削除する方針です。定期バックアップと期限切れデータの運用確認は公開前の条件です。
法令、請求、契約、セキュリティ監査、問い合わせや紛争対応のために必要な記録は、通常サービスデータと分離し、その目的に必要な期間保持する場合があります。
Gmail接続解除では、新たな同期・送信を停止してGoogleでのトークン失効と保存済み認証情報の削除を試みます。失効に失敗した場合は運営者による復旧が必要です。
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